2005年06月24日

「ミリオンダラー・ベイビー」。

観ました。ミリオンダラー・ベイビー

「年だなんて言わないで。私にはこれしかないの」
31歳(誕生日後32歳)でボクサーを目指す女性と、ボクシングジムの老トレーナー(男性)の物語。

初め「観たい」と思ったのですが、ためらいがあり観ようかどうしようか何日か悩み、この日やっと観ました。


この映画に関しては、うまく言葉になりません。
うまく言葉に出来ない何かがある。

前述の女性の台詞、私にはこれがずっとずっと印象に残っています。
この「年」が、今の私とまったく同じものだったからなのかもしれません。
他ならぬ私自身、「年だなんて言わないで」と言って回りたい心境なのだから。
どこかの口の悪い誰かが言った「負け犬」という呼び方をされる年齢(といっても何に負けてるのかわからないので私には当てはまりませんが、そしてこの映画のこの女性にも)。ヒロインにこの年齢を持ってきたこと、そしてこの映画を観た私。
縁あってのことだったのかな、と思わずにいられません。


「ミリオンダラー・ベイビー」という題名の意味
「ボクシングは尊厳のスポーツ」という言葉と後半の話の流れの間の一致(、しているとしか思えません。じかに観てくださいとしかいえない・・・)


いろんな方向から、深く考えずにはいられない映画だと感じました。
そして、くやしいことに、その「深く考えたこと」がうまく文章にならない。
変なレビューですみません・・・>読んでくださっているかたがた

posted by りか吉わんわん at 20:44| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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