2005年06月16日

「戦国自衛隊1549」。

角川グループ60周年記念(だっけ)の映画。
このブログにも載せている通りに、映画館デビューが角川映画だった私にとりまして、
「ばんざーい!」な映画でございます。
角川万歳。戦国自衛隊1549

昔、戦国自衛隊をテレビで観ました。
こっちのほうはタイムスリップした自衛隊員のひとたちはほぼ全滅、と記憶。壮絶だけれど、だからこそ悲しい幕切れだったような。(うろ覚えですが)

けれど、「戦国自衛隊1549」の方は、少なくとも未来に希望が持てるラストだったな、と感じました。


面白かったです。
2時間強、飽きることなく観られました。

タイムスリップした隊員のトップのひとが、まさかとある名高い戦国武将になっていたとは(誰なのかは直接ご覧あれ)。ちょいびっくり。でもあの俳優さんには似合う(ああ、あの某料理番組のテーマが頭の中で鳴り響く・・・笑)。


江口洋介さん、素敵な俳優さんになられましたね。トレンディの頃もよかったけれど、私としては今あたりがいいな、と。
鈴木京香さんも。「きらきらひかる」のときも思いましたが、あんな感じの役どころはまりますね〜。


自衛隊員と入れ替わり(?)で現代にタイムスリップしてきたお侍さん(時代の修復とやらでのちにとある名高い戦国武将となる・・・らしい)や、過去への過干渉を避けるべきでありながら命を助けた13歳の少年(こちらも時代の修復とやらでとある名高い・・・こればっかなので以下略)も、いい味出してました。
この少年と同じ年頃の息子を持つ隊員さんとの交流が胸を打ちました。
彼は、あの「父へ」と書かれたライターをずっと手に握り締めながら、天下を取ったのでしょうか(おっとと、プチネタばれ)。

「まむし」さんも好きなキャラクターです。その姫君もいいし。
人物的には、嫌いなひとがいない映画だなぁ。


あと、あとでパンフを読んでいてわかったのですが・・・
宅麻伸さんがわからなかった・・・衣装とかメイクの関係もあるだろうけれど、面変りし過ぎ(と思うのは私だけかしら?)。


ああ、やはり日本史が絡む作品は好きだなぁ。史実どおりでなくとも、燃えますな。
posted by りか吉わんわん at 23:15| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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