1983年07月16日

「時をかける少女」。

1983年上映。
りか吉、小学4年。
小学校の図書室にあった筒井康隆氏・著「時をかける少女」「続・時をかける少女」を読んで大好きになりました。その後映画になるということを知り、観に連れて行ってもらいました。goo映画 時をかける少女

確か上映開始時間に間に合わず、駆け込んで映画館に入った覚えがあります。(悲)
なんかもう始まっていたような記憶が。

この映画、もとい小説で、「ラベンダー」を知りました。
実際匂ってみて、思ったよりいい香りだなと。

SFだけどSFSFしていなくて、優しい感じのする映画だったなぁという印象があります。
やはりイメージは「ラベンダー」、いい香りがする映画、だと。(実際香りは感じることは出来ないのですが)

小学校時代の私、なにげに角川映画好きだったかも・・・(笑)
posted by りか吉わんわん at 18:24| 佐賀 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 〜1989年までに観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!お邪魔します。
なんとも不思議な世界を演出していましたね。ラベンダーは「オイデプスの刃」という映画にもキーとなって使われています。(これも角川映画)北海道に一度だけ行ったことがあるのですが、この映画の影響でついラベンダー畑に行きました。今となっては懐かしい・・。
では〜!
Posted by 映画のせかいマスター at 2005年03月12日 21:15
こんにちは。
早速のご訪問とトラックバック、ありがとうございます!
「時をかける少女」は小学生の時に小説で読み(友達のあいだで流行っていたような・・・)映画になるやいなや親に頼んで観につれていってもらいました。
そのころはラベンダーの香りがどういうものか知らなかったので・・・
数年後(?)知ったときに、割といいにおいだったので嬉しく思いました。
ラベンダー畑ですか・・・素敵ですね!
Posted by りか吉わんわん@管理人 at 2005年03月14日 11:59
はじめまして〜。

「時をかける少女」に関してTBさせていただきました。
角川映画って小学生も楽しめる映画だったと思うんですよ。それって結構スゴイ事ではないかと。

ラベンダーの匂い、
ってのもファンタジックでいいですよねえ。
Posted by 一番星 at 2005年04月26日 01:30
>一番星さま
はじめまして!いらっしゃいませ。レスがとんでもなく遅くなってしまい申し訳ありません。

角川映画・・・いいですよね。
残念ながらたくさん観ているわけではないのですが、私の場合映画館デビューが角川映画だったものですから、特別なのですよ。一番星さんがおっしゃる通り、子供から大人まで楽しめる映画でしたよね。親子で観に行ってお互い楽しめる映画ってすごい。
Posted by りか吉わんわん@管理人 at 2005年06月18日 13:24
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時をかける少女 #22
Excerpt: 角川映画の原田知世主演作品。筒井康隆のこのSF小説は「タイムトラベラー」というタイトルでそれ以前にNHKで連続ドラマ化されていたが、TVシリーズがこんなにあるとは知らなかった。タイムトラベラーはお宝化..
Weblog: 映画のせかい
Tracked: 2005-03-12 21:07

『セーラー服と機関銃』薬師丸ひろ子
Excerpt: <このネタの続き> 角川映画はスタート以来、壮大な物語を描いてきた。 ゆえに大作
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