2005年02月23日

「東京タワー」。

土曜出勤の代休でした。
母が映画「東京タワー」を観たいと言い出したので、つきあうことに。
折しもレディースデイ。

最寄りの映画館では上映されていなかったので、家から1時間弱ほどの映画館まで足を運びました。


しかしながら・・・


それだけの労力に見合う内容だったかいな?と・・・(泣)
優劣だとか傑作だ駄作だ、などはわかりませんが、私好みでない映画だったことは否めなかったです。
ま、話のたねに色が強かったのだけれど。>動機

原作本には興味はあったのだけどなぁ。
けれどより深いだろうから(はしょりがない)、機会があれば・・・それでまた積ん読が増える・・・


黒木瞳様、いえ詩史さま、なんだか背中がかゆくなりました。(名前の字面は好きでした)
岡田准一様、いえ、透さま、21歳には無理がありました・・・
耕二さま(この際松本潤様は伏せときます←伏せていない)、とにかく幸せになってください。全登場人物中、一番私が強くそう思わずにいられなかったのはあなたでした。(次点は詩史さんの旦那様)
きみこさん(寺島しのぶ様)、良い味出していましたが怖かった・・・

浅野の旦那様、というか岸谷五朗様。

このひと、決して二枚目ではないのに(失礼)、私はすごく色気を感じる。
ドラマ「恋人よ」あたりでもそう感じた。
そしてまた、そういう役をよく演じられますよね。そう思うの私だけ?

そう出番は多くなかったのですが、岸谷さんに一番惹かれました。
posted by りか吉わんわん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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