2004年12月19日

「ターミナル」。

という映画を観ました。

トム・ハンクス主演。「フォレスト・ガンプ」、「グリーン・マイル」を先に観たことがあります。

今年観た数少ない洋画のひとつになったようです。

自国のクーデター勃発のため、いわゆる「無国籍」になってしまった主人公。パスポートが無効になってしまい空港を出られない(=入国できない)。
結果、9か月ものあいだ空港のゲートに住みつくことに。その間に起こる次期(?)警備局長との攻防、空港職員達との交流、淡い恋心・・・といったお話。

私が一番惹かれたところ・・・実は、「音楽」だったりする。

クラリネットの音、音、音。

とにかく、クラリネット、だったのですよ。


仮にもクラリネット吹きのはしくれ。映画自体はもちろん面白かった・・・のだけれど、情景を感じることより先に、台詞を聞き取ることより先に、「音」が耳に飛び込んできたこと数回。

観終わったあと、サントラ購入しましたさ。


そして、音楽担当は、ジョン・ウィリアムス。


何故か、好きだなぁと思った映画音楽は、ほとんどこのひとが手掛けているのですよね(って全然詳しくありませんが)。ハリーポッター然り・・・
posted by りか吉わんわん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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