2004年11月23日

「ハウルの動く城」。

映画、素敵でしたよ。
二次元の殿方にときめいた(滝汗)のって、うん十年ぶり(ってそんなに歳くってねーや)。
声をなさっていた某氏のファンというわけではないのですが(好きでもアンチでもない)、彼に対しては何に置いても上手い、という感想は持ち合わせていますので、この時もふむふむ、でした。
このお話は原作があるのですが、うちの図書室では残念ながら購入しておらず。
絵を書いて飾っていると紛らわしいわねぇ。私の後任の方が来年購入してくだされば嬉しいですねぇ。

それと、やはり色彩!!
宮崎アニメは、うまく文で表現出来ないけれど、画面が綺麗。今回も、そう思った。
「千と千尋の神隠し」をみにいった時も同様の意見を持ち合わせましたが。
実は私、家近くの公民館で上映された「天空の城ラピュタ」を除けば、宮崎アニメを劇場で鑑賞したのは、「千と千尋の〜」からが初めてだったりする。あとはテレビ放映のものか、ビデオ(ととろ、を観ましたが途中でねちまったい)。何回も観ていた、なうしか、さえもテレビかビデオのみ。
ブラウン管でもその美しさは感じることは出来るのだけれど、劇場だと迫力が違うのは当然。
こころの中で溜息をつきました。

余談。

うちの学校の子(2年生男子)が観に来ていたのを発見。こっち、アベック(なんて言い方今時するのでしょうか)だったので、見つかると(本人にというよりその保護者さまに)いろいろ面倒なのでどきどき・・・うちの職場はいろんな意味であれですので。
けれど、本人は気づいて居なかった模様(確かめた)。ほっ。
「なんでしっとっと〜!!(訳:なんで知ってるの〜!!)」とわめいてはいたけどね(笑)

今年は。
洋画をあまり観ていません。もしかしてハリーポッターと指輪物語だけ?
なんだか記憶力が乏しくなっておりまして、もっとあるかもしれませんが>洋画
観た映画のことはあらかた日記に書いているので、後日振り返ってみようかとは思います。
あ、ひとつ思い出した。ばいおはざーど・・・でもあまりお気に入りじゃなかった。

邦画で楽しめた2004年だったと思います。
珍しかったなぁこんな年も?
posted by りか吉わんわん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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