2004年11月14日

「いま、会いにゆきます」。

なる映画を観に行ってきました。
中村獅童さん演じる「たっくん」の人柄が好き。
息子も可愛い。

ヒロイン(ママ)が竹内結子さんだったからか内容的なものからなのか、「黄泉がえり」を思い出してしまった。
実際、そんな感じだったし(正確にはニュアンスが若干違ったけれどネタばれしないように割愛)。


いや〜、よかったよ。
涙腺やばかった。

おいていくのも、おいていかれるのも、いやだ。
「あのひとが他のひとを愛するなんていやだ」(みたいな意味のこと。正確には覚えていないけど)という竹内結子さん演じる「澪」の台詞。
それが、全てのように聞こえた。
残していったひとの幸せを願うのも真実だろう。けれど・・・。
うまく言えないし自分自身そんな経験をするのもいやだししないことを祈るしかないけど。人生なにが起こるかわからないし。

観終わって外に出たときに、
「せかちゅう(世界の中心で、愛をさけぶ)とどっちがよかった?」という言葉を耳にした。
並び称せられるのかなぁ。
似て非なるもの、だと私は感じたけれど。

いま、会いにゆきます 公式サイト
posted by りか吉わんわん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。