2004年10月09日

「下弦の月」。

映画を観た。
「下弦の月」という映画。
kagen.jpg少し前にも、「バイオハザードU」を観たのだけれど、あまり私好みじゃなかったので、特に日記の話題にもしなかった(汗)。

この「下弦の月」。
思ったより感動的で、すこぉしだけど涙を誘われてしまった。
生死の境をさまよう(心身ともに)ヒロインの台詞にだ。


最近、綺麗な情景の映画に惹かれる。
この映画も然り。


この映画は、とある少女漫画の原作を得て作られている。
私はそれを読んだことがなかったのだが(過去形。実は今読んでいる・・・^^;)、その作家さんの作品を2.3読んでおり、わりかし好きである。
パンフレットによると、この映画を撮った監督さんは原作を読んで、即映画化することを望んだらしい。
気持ちが少し、わかるような気がする。

本来私は、月が苦手である。
真夜中などの月の出に出くわしたり、同じく月の入り寸前を見てしまったら、恐怖感でいっぱいになる。赤い月、というのがどうも苦手。
けれど、そんなに怖いのならば目を背ければよいものを、ついつい見入って(魅入って?)しまう。月の魔力でしょうか。

この映画も、そんな月の「魔力」あるいは「魅力」でいっぱいなのかもしれません。

下弦の月 公式サイト
posted by りか吉わんわん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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