2004年09月12日

「スウィングガールズ」。

「スウィングガールズ」という映画を観に行った。
前の日記にも書いたのだが、楽器が吹きたくなった。

私が吹いているクラリネットは、この映画には直接関係しないけれど(吹奏楽部の描写では少々映像として出てきたけれど)、

「今、楽器持ち歩いていたら、どこかで吹きたいなぁ」

と思ってしまった。


野球の応援中に食中毒で倒れた吹奏楽部員(一人除く)のピンチヒッター(?)のような感じで楽器(ビッグバンド)を始めた女子高生(+男子高生一人)達が、紆余曲折を経ながらも夢中になってゆく、という物語だったのだが。


なんかいいかんじよねぇ。


言葉が足りないかもしれないけれど、後にも先にも、この言葉で。


しかし、笑いのツボもはまりまくりだった。
大猪のこと(ネタばれごめんなさい)とかねずみのこととか(このねずみのお守り、実際通販で売られてる。欲しい・・・)。

あと、最後の音楽祭のところで、私も吹いたことがある吹奏楽コンクールの課題曲が2曲ほど演奏されていたのには思わず笑みが。


主人公達の、あのひたむきさと一生懸命さ(初めはいいかげんぽかったけど)が、まぶしかった映画でした。楽器を吹いている者として、特に。

スウィングガールズ 公式サイト
posted by りか吉わんわん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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