2005年11月27日

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」。

きたきたきた〜!!
上映開始2日目、早速観に行きましたよ。このシリーズも早、4作目。
ハリー役のダニエル君はじめ登場人物の成長が見て取れる映画ですが、今回はさらにそれを痛感しました。
いつもだったら男の子達のそれが目立っていたけれど、ハーマイオニーが・・・
綺麗になってました。
(実際)15歳だもんね〜。お年頃だ。


シリーズ中で一番面白い、とかいろいろ噂を聞きつつの鑑賞。
映画館に行ってみると、ひと、ひと、ひと、ひと・・・
吹き替え版に至ってはかなりな時間までSold out。
さすが。すごいですね〜。

時間が長かったにしてはまったく飽きさせない展開。
面白かったです。

今回ハリーはじめ3人組の思春期ぶりが垣間見えていますが。
観ていてくすぐったい感じがしました。
原作を読んでいない私としましては(小学校で司書をしていたにも関わらず・・・汗)次回作はどんな展開になるんだろうと。



けれど最後は悲劇で終わっていました・・・


変化といえば音楽。
ヘドウィグのテーマ(?)以外は別の音楽家さんが手がけていらっしゃったのね。


「みんな、変わっていくのね」
最後の、ハーマイオニーの言葉に、こころの中でそうだよそうだよ、と頷きながら。

posted by りか吉わんわん at 23:55| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画(2000年〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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